成功率約80%を誇る「毎月10万円稼ぐ方法」についてわかりやすくまとめました

日経225オプションの学習に役立つサイトや書籍集。 日経225オプションの概要、売買ルールや戦略例の理解に。オプション以外のおすすめ書籍も紹介。

Webコンテンツ

日経225オプション取引初心者の方には紹介順の閲覧をおすすめします。(徐々に難易度が上がっていきます)
オプション取引とは

オプション取引とは

大阪証券取引所による「オプション取引とは」は、
オプションの商品説明がシンプルにまとまっており「オプションってなに?」という方におすすめ。
伊藤祐輔の株式デリバティブ・セミナー

伊藤祐輔の株式デリバティブ・セミナー

オプションのセミナー講師としても有名な伊藤氏による、
先物・オプションのメルマガ連載講座のバックナンバー。(PDFファイル、全27回)
メルマガ用原稿のためテキスト中心ですが、一回あたりの文章量はそれほど多くなく、
ひととおり読めばオプションへの理解をいっそう深めることが出来ます。

書籍

スタイルに合わせてチョイス!
オプションボラティリティ売買入門

シェルダン・ネイテンバーグ氏著オプションボラティリティ売買入門

オプションの概念を理解し、オーソドックスな売買戦略が実践出来るようになったら早急に読みたい1冊。
デルタ・ガンマ・セータ・ベガなどのリスク指標の特徴とコントロール方法を詳細に説明しています。

また第8章「ボラティリティスプレッド」では多彩なオプション戦略のメリットやリスクを詳細に紹介。
スプレッドの「かたち」自体はわかるものの、特性や仕掛けるべき場面がよくわからない方にもお勧めです。

オプション取引で退場したくなければ、必ずしっかり読んでおきたい1冊。
オプション価格と投資戦略

リチャード M ブックステーバー氏著オプション価格と投資戦略

オプション理論の解説書。
第5章「ボラティリティの理解と推定」で解説されている「高値・安値に基づく極限値ボラティリティ推定法」は、
「終値によるボラティリティ推定よりも大まかにいって5倍は正確である。」(本著より)

私もマーケット急変の前ぶれを察知するセンサーとして、常に動きをチェックしています。
絶版のため、アマゾンで中古を探すのが入手の近道。
日経225オプション取引入門

堀川秀樹氏著日経225オプション取引入門

日経225オプション取引で毎月どのように売り建て、どのように利益確定していくか、
具体的なスケジュール感がつかめる1冊。

オプション倶楽部の投資法

増田丞美氏著オプション倶楽部の投資法

取引対象を国内のみならず海外にまで広げたい方は必見。
オプション取引で気をつけるべき資金管理のポイントについても詳しく述べられています。
「そして、気がつくと100万ドル達成です。」とは本文中より。うらやましい。
デイトレードは「5分足チャート」で完勝だ!

小山哲氏著デイトレードは「5分足チャート」で完勝だ!

5分足にあらわれる特徴的なパターンを多数掲載。
いつもなんとなく感じていた「このあとこうなるかな?」
という予感が、この本を読んで確信に変わりました。
本著の記載をもとに、「寄り付き・もちあい」「上げからの下げ示唆」「下げからの上げ示唆」
の3局面ごとにパターンを大きな紙にまとめて常にチェックしています。

もちろん常に当てはまるとは限りませんが、「結果やっぱりそうなっていた!」と感じることが多く
この本を読んで売買タイミング判断の精度が高まりました。
亜玖夢博士の経済入門

橘玲氏著亜玖夢博士の経済入門

マネーロンダリング」や「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」で有名な橘氏の経済学入門。
例えばカーネマンの行動経済学が多重債務者の物語を通して説明されています。

タイトルや表紙からなんとなくわかるとおり、ややブラックな雰囲気に溢れていますが、
トレーディングだけでなく、日常生活でも役立つような経済学の基本を自然に理解でき、おすすめ。
他のテーマは「ゲーム理論」「ネットワーク理論」「社会心理学」「不完全性定理」など。
私は図書館で借りて読み終わったあとにあらためて買いました。
臆病者のための株入門

橘玲氏著臆病者のための株入門

橘氏のおすすめ入門書パート2。FP的視点からチョイスしました。
単なるトレード本ではなく、経済の仕組みや証券業界の裏事情までしっかり解説されています。
よくある「まずはトレードありき本」ではなく、むしろ金融投資を始める前にじっくり読みたい本。
とくに第6章「経済学的に最も正しい投資法」の考え方は大変参考になりました。

やっぱり図書館で借りて読み終わったあとにあらためて買った1冊。
「投資ってなんだか怖い」と感じているすべての方に。
金融広告を読め

吉本佳生氏著金融広告を読め

FP的視点からのチョイスパート2。
NHK出社が楽しい経済学にも出演した経済学者、吉本氏の良著。
古くて新しいテーマ、「金融商品の広告」。
新聞やテレビCMなど、もっともらしい金融商品広告が町中には常に溢れています。
ですが、その本質は本当に理解できていますか?
知らず知らずのうちに金融機関とのギャンブルに巻き込まれていませんか?
投資信託や特約預金などの金融商品の購入を一度でも検討したことがある方なら、
きっと生涯にわたって身を守ってくれる知識を得られる本です。
「怪しい広告」の見本満載。面白くて読みやすいですよ。
その他はこちらから↓セミナーDVDも!